死んでも、もう一回。ローグライクのセール追跡

Cinderia

開発: MyACG Studio / 発売: 2026年3月30日
Cinderia
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どんなゲーム?

「もう一回」ってなるゲームを紹介するサイトにぴったりな一本を見つけました。

Cinderiaは、MyACG Studioが開発中のローグライトアクションです。このゲームの軸になっているのは、スキル・コンボ・パッシブ・装備といった要素を自由に組み合わせて戦い方を作っていく楽しさ。どれを組み合わせるかによってプレイの感触がけっこう変わるので、「次はこの構成で試してみよう」という気持ちが自然と続きます。爽快感を意識して作られているらしく、動かしていて手応えのある操作感が期待できそうです。

舞台は闇に沈んだ世界。廃墟の中にまだ光が残っている、という設定がほのかに語られていて、重すぎず、でもちゃんと雰囲気のある世界観に仕上がっています。

現在は早期アクセス中なので、これから遊びながら開発に立ち会っていく楽しみもあります。ビルドをあれこれいじるのが好きな人には、素直に気になる一本だと思います。

こんな人におすすめ

向いている人:スキルや装備を組み合わせて自分なりのビルドを試行錯誤するのが好きな人にはハマりやすい。アクションベースのローグライトで、コンボやパッシブもいじれるとなると、「もう一回」が自然と生まれる構造になっている。インディーの粗さを許容しつつ新しいタイトルを早めに触りたい人にも向いている。

向かない人:早期アクセスなので、バランス調整や内容の不足は織り込み済みで臨む必要がある。完成度の高い状態でプレイしたい人や、ストーリーをきちんと楽しみたい人には今の時点では勧めにくい。また、ビルド構築の自由度が高い分、何をすればいいか迷子になりやすいタイプには少しとっつきにくいかもしれない。

みんなの評価

非常に好評 88% レビュー 4,333件

全体的な評価は「粗削りながら面白い」というのがユーザーの共通認識です。ビルドの組み合わせによる爽快感、操作のレスポンスの良さ、個性的なキャラクターデザインは多くの人から好意的に受け取られています。特にパッシブスキルやアクティブスキル、装備のシナジーを自分で発掘していく楽しさは高く評価されていて、ハマったときの火力感が気持ちいいという声が目立ちます。

一方で不満点もはっきりしています。まず被弾時の無敵時間がないため連続ダメージを受けやすく、近接キャラが不利になりがちという指摘が多いです。キャラクター間の性能格差も繰り返し言及されていて、特定のキャラや特定のビルドに偏りがちだという声が多く聞かれます。ボスの遅延行動が戦闘のテンポを損なっているという点も複数のレビューで触れられています。また拠点強化に必要な素材が集まりにくい、スキルの説明が不十分といったUIや情報設計への注文もあります。

アーリーアクセス段階であることを踏まえたうえで、今後のアップデートへの期待を込めて好意的に評価しているユーザーが多い印象です。

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