Bravery and Greed
価格の動き
直近1年- 価格
- 過去最安
- セール
どんなゲーム?
剣と魔法が当たり前の世界で、あなたはどの職業を選ぶ? 『Bravery and Greed』は、昔ながらのファンタジーをベースにした最大4人対応のベルトスクロールアクションで、ローグライト要素もしっかり組み合わさった作品だ。
4つの職業から好みのキャラクターを選んで、ダンジョンへと繰り出す流れはシンプルだけど、戦闘システムは深みと歯ごたえがきちんと用意されている。何度やられても「もう一回」と手が伸びる感覚は、このサイトを読んでいるあなたにはきっと馴染みがあるはずだ。
遊び方の幅も広くて、ひとりで黙々と進めることもできるし、友だちとローカルや오온라인で協力プレイを楽しむこともできる。さらに対戦モードまであるので、仲間内でわいわい遊ぶにも向いている。
待っているのは大金か、それとも死か。その答えはダンジョンの奥にしかない。
こんな人におすすめ
向いている人:昔ながらのベルトスクロールアクションが好きで、ローグライトの要素もあわせて楽しみたい人にはぴったり。4人までの協力プレイに対応しているので、友達と一緒にわいわい遊びたい場面にも向いている。オンラインとローカル両方に対応しているのも地味にありがたいポイントで、状況に応じて使い分けられる。
向かない人:骨太な戦闘システムとうたっているぶん、アクションゲームにあまり慣れていない人や、手軽にさくっと遊びたい人には少し敷居が高く感じるかもしれない。また、ひとりでじっくり遊ぶよりも複数人プレイを前提にした設計が強いため、ソロで黙々と進めたいタイプには物足りなかったり、テンポが合わなかったりする可能性がある。
みんなの評価
評価は「やや好評」の77%で、遊んだ人の感想はかなりばらつきがある印象です。
まず好意的な意見から見ると、キャラクターごとに異なるアクションの手触りが気持ちよく、装備や加護を選びながらビルドを組む楽しさがあるという声があります。4クラスそれぞれに複数の方向性があるため、繰り返しプレイにも一定の幅があるようです。フォロワーとして仲間になるNPCの存在も好評で、最大4人でのマルチプレイも盛り上がれると評価されています。
一方で、ソロプレイへの厳しい意見も目立ちます。特にローグライク的な永続強化やレベルアップといった「続きをやりたい」と思わせる仕組みが薄く、繰り返す動機が生まれにくいという指摘があります。バランス面でも、回復アイテムの入手機会が少ない割に被ダメージが大きく、シビアに感じる場面があるようです。また、価格に対してボリュームが物足りないという意見もちらほら見られます。
フレンドと一緒に遊ぶ前提であれば楽しめるという声が多く、ソロで骨太なローグライクを求めている人には少し物足りないかもしれません。セール時や仲間と遊ぶ機会がある人は検討してみる価値はありそうです。