死んでも、もう一回。ローグライクのセール追跡

Slay the Spire

開発: Mega Crit / 発売: 2019年1月23日
Slay the Spire
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どんなゲーム?

カードゲームとローグライクを融合させた、まったく新しいタイプのデッキ構築ゲームが「Slay the Spire」だ。開発元のMega Critが目指したのは、シングルプレイヤー向けデッキビルダーの最高峰を作ること。その野心的な挑戦は見事に実を結んでいる。

ゲームの核となるのは、プレイヤーが一枚一枚選び抜いて組み上げる独自のデッキだ。塔を登りながら新しいカードを獲得し、戦略を練り直し、自分だけのコンボを見つけ出していく過程がたまらなく楽しい。道中で出会う奇怪なクリーチャーたちとの戦闘では、手札の管理と先読みが勝負の分かれ目となる。

さらにゲームを彩るのが、強大な力を秘めたレリックの存在だ。これらの特殊アイテムは戦闘スタイルを根本から変える可能性を秘めており、発見するたびに新たな戦術の扉が開かれる。ローグライク要素により、一度の冒険が終わってもまた違った展開が待っている。カードゲーム好きもローグライクファンも、きっと夢中になれる作品だろう。

みんなの評価

圧倒的に好評 98% レビュー 213,122件

Slay the Spireのユーザーレビューは、98%という圧倒的好評率の通り、大多数のプレイヤーが高く評価しています。

最も称賛されているのは「時間を忘れて没頭してしまう中毒性の高さ」です。多くのプレイヤーが「時間が溶ける」「人生が壊れる」といった表現で、その魅力的なゲームプレイループを語っています。デッキ構築の自由度と戦略性も高く評価され、カードとレリックの組み合わせで生まれる「宇宙的コンボ」による爽快感に言及するレビューが目立ちます。ローグライクデッキ構築ジャンルの金字塔として、バランスの良さとコストパフォーマンスの高さも評価されています。

一方で批判的な意見も存在します。カードゲーム上級者からは「シナジーが浅い」「デッキ構築の自由度が低い」といった指摘があります。高難易度では運要素が強すぎて「パチンコのようになる」という不満や、特定の呪いカードによる理不尽さを問題視する声も。また、カードプールの狭さや、後発のライク作品の方が優れているという意見もあります。

総じて、ローグライクとカードゲームが好きな層には強く刺さる作品として評価されています。

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