Enter the Gungeon
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どんなゲーム?
過去を変えたいと願う者たちが向かう先、それが謎多き迷宮「ガンジョン」だ。この危険な場所の最深部には「過去を始末する銃」という究極の秘宝が眠っているという。数多の挑戦者たちがその宝を求めて潜り込んでは、命を落としてきた恐ろしい場所でもある。
Enter the Gungeonは、そんなガンジョンに挑む勇者たちの物語を描いた弾幕シューティング系のダンジョン探索ゲームだ。開発はDodge Rollが手がけている。一見コミカルな見た目に騙されてはいけない。このゲームはかなりハードな難易度で知られている。
プレイヤーは自らの過去を塗り替えるという目標を胸に、銃弾の嵐が飛び交う迷宮を進んでいく。敵の攻撃パターンを見極め、タイミングよく回避しながら反撃を重ねる戦闘システムが特徴的だ。死んでしまえば最初からやり直し。何度も挑戦を繰り返すうちに、少しずつ腕前が上がっていく達成感を味わえるだろう。
こんな人におすすめ
向いている人:弾幕シューティングが好きで、何度死んでも挫けずに挑戦し続けられる人にはぴったり。コミカルな世界観とハードな難易度のギャップを楽しめるし、ローグライク要素で毎回違った展開を味わえる。短時間でサクッと遊べるセッション制なので、忙しい合間にも気軽に挑戦できるのも魅力的。
向かない人:弾幕ゲームや高難易度アクションが苦手な人には厳しい作品。死んでやり直しを繰り返すローグライクの性質上、進行がリセットされることにストレスを感じる人は避けた方がいい。また、じっくりとストーリーを追いたい人やRPG的な成長要素を重視する人には物足りなく感じるかもしれない。
みんなの評価
Steam上で圧倒的に好評を得ている「Enter the Gungeon」は、見下ろし型の弾幕シューティングとローグライトを融合した高難易度アクションゲームです。
ユーザーレビューで最も称賛されているのは、200種類を超える個性的な武器・アイテムの豊富さと、それらを組み合わせた時のシナジー効果です。パロディ要素満載の武器デザインや、毎回異なる組み合わせによる高いリプレイ性が評価されています。また「死んで覚える」タイプのゲーム設計により、プレイヤースキルの向上を実感できる点も好評です。
一方で批判的な意見として、難易度の高さが頻繁に挙げられています。多くのプレイヤーが初回クリアまで50~100時間を要しており、カジュアルゲーマーには敷居が高すぎるとの声があります。また運要素の強さも賛否が分かれており、強力な武器やアイテムの入手が完全に運次第で、ビルド構築の自由度が低いという不満も見られます。
操作面では、視認性の悪さや移動の難しさ、アイテム情報の不足を指摘する声もありますが、全体的には洗練されたゲームデザインと豊富なやり込み要素が高く評価されており、高難易度ゲームに慣れた層からは「神ゲー」として絶賛されています。